長野県阿智村清内路
暮らし
山間にある清内路。平らなところがひとつもないほど斜面に囲まれる、この土地ならではの暮らし。けれど、どこか懐かしくて、ついつい遊びに行くと「ただいま!」といいたくなります。
村のご神木 おおまき
村のご神木として見守る樹齢350年を超えるミズナラの大木。生い茂る緑、雪の中静かにただずむ姿。四季を通して1本の木に会いたいと思ったのは、初めてだった。
伝統奉納花火
村人の手によって火薬から摺られる花火は、250年間途切れることなく受け継がれてきた伝統。上清内路と下清内路でそれぞれ開かれ、火薬の摺り方も違ければ、仕掛け花火も違う。その迫力は、見事としか言いようがない。
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