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ラパスの町はすり鉢上のお皿の上が中心。少し丘にあるホテル一番から見る夜景は絶景!
飛行場自体が標高4000mという高地にある、ボリビアの都市ラパス。南米を長く旅して徐々に身体をならしている人ならまだしも、空港に着いて早々に高山病にやられる人も珍しくない。いつもなら色々冒険してホテルを探す私も、今回は短い旅程を存分に元気に楽しみたいということで有名な日系の方がやってるホテル「一番」にお邪魔。一見強面のオーナーの南雲さんは、実は優しいハートの持ち主で、ボリビアの基本情報を丁寧に教えてくれた。
一番館を守る2匹の犬。人懐っこくて、すぐ駆け寄ってくる。オーナーの南雲さんは、お父さんが台湾で炭鉱夫をしていた関係で、なんと50年前に軍艦島に住んでいたのだそう。雇用移民制度にのっかり、一家でボリビアに移り住んだのが20年前。日本から遠く離れた地で思わぬ深い話しを聞いた。
なるべく現地のものを食べたい私。けれど、長時間のフライト&慣れない高山で疲れた身体に日本食はありがたかった。
お部屋はちょっと寒いけれど、清潔感はあるし、ホットシャワーも問題なし。鍵がすごく大きいけれど、失くさなくてかえっていいかも。
ホテル一番 HP Av.Landaeta 730, Eqa.Eduardo Berdecio Alto San Pedro
248-7091 (携帯電話2248-7091)
他の安宿に比べると、日本語が通じる分多少割高だが、送迎代を負けてくれたり、タクシーに値段交渉してくれたりと融通を利かせてくれる。


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