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広大で真っ白なウユニ塩湖は、比べる対象がなく、遠近感がないため、ものの大小がよくわからず、へんてこな写真が撮れるので有名。これを思う存分やりたくで、もう1日行くことを決意したくらい。私たちもおもちゃをもってチャレンジ!
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ウユニでの写真撮影のポイント
おもしろ写真も撮影風景は地味。手前にフィギアをおいて、「もうちょい左~」やら「もうちょい見上げて~」とカメラマンの指示に従ってフリーズするのみ。撮られてる側はどう見えているのか、一切わからないのだ。
【撮影のポイント】
Point1 共演する物体はなるべく大きなものを選ぶ
モノが小さいとそれだけ自分たちが離れなくてはならず、撮影するほうも腕が必要になる。加えてあまりに白い世界でまぶしすぎて、ファインダーのぞくのも、モニターで画像を確認するのも大変。小さくても靴、ペットボトル1.5Lサイズくらいだと、頼んだ人がだめでもそれなりに写ります。
Point2 撮影者はとにかく地面にはいつくばること
地面にちゃんとはいつくばってとらないと、共演者と自分が立っている地面に段差ができてリアル感がなくなる。撮影者は塩まみれになることを気にせず転がってるくれる人を!
たいてい観光客で撮りあうことになるので、上手そうなこだわってくれそうな人に頼むってのが一番のポイントなのかも。
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